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カルチャー
2016.2.23
たまには都会を忘れてほっこりと。カフェでの時間が最高のひととき

小学校から大学まで、約13年間「玉川学園」に通っています。隣駅が町田ということもあって、都会的な感じのところにあるんですが、ちょっと路地に入ると地元に来たみたいなほっこり感もあるんです。そこに小学生のころからの行きつけのカフェ「ティールームファイン・エステート」があります。ここは私にとって癒しの場。あの静かな空間でゆっくりするのが、最高のリフレッシュ方法なんです。この「ティールームファイン・エステート」に大学生になって通う頻度が増えたことをきっかけに、カフェ巡りにハマってしまうようになりました。

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ベタにスターバックスやタリーズに行くことが多いですが、休日では代官山や青山などの都心にある、日本に上陸したばかりの新しいカフェにも行ったりしています。そういった目新しい場所でたくさんのカフェドリンクや、スイーツを開拓していくのが趣味の一つなんです。また洋風なカフェばかりじゃなく、例えばいかにも京都の裏路地にひっそりとあるような、小さな御茶屋さんも入って、よくまったりしています。

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そういったお店には大抵中庭があるので、そのお庭の風景を見ながら静かな空間でゆっくりする時間は、疲れを忘れられるんですよね。こんな感じでリフレッシュのために行くことが多いカフェですが、試験期間には勉強をしにカフェを使うことも多くあります。家とはまた違った外の雰囲気で行う勉強はかなりはかどるんですよね。カフェは、私にとっては欠かせない生活の一部になりつつあります。

西田有花理
玉川大学1年生
18歳

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