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ファッション
2016.1.2
サロンモデル直伝、ふんわり優しく仕上がるオレンジメークのコツとは?

大学1年生からサロンモデルをやらせていただいています。自分の載っているヘアカタログをよく見るようになってから雑誌を読むというのが最近の習慣になってきました。
中でもよく読むのが、世界観が今の気分とドンピシャな「ar」。“おフェロメイク”はとても話題になり、サロン業界でも爆発的に需要が高まったそうです。ブームになったとき、どのサロンに行っても“おフェロメイク”、結構されましたね。個人的にもその雰囲気が大好きで、ヴィセの赤い練りチークを買ってセルフメイクをするようになりました。

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ブームがちょっと落ち着くと、今度はボルドーやカーキなどを使った秋らしいマットな雰囲気のメイクが流行るようになりました。が、どうしてもかっこいい雰囲気になりがちなのでフェミニン派の私にはハマらず…。そこで尊敬している美容師さんが使用していた『ヴィセのリップ&チーク クリーム ブライトオレンジ』を使うようになりました。それからはオレンジメークの虜に♡

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オレンジメークのポイントは、黒を使わず全体をブラウンで統一し、頬は中心に丸くのせて、涙袋は中心にいれて軽く伸ばして、唇は下だけ付けて〝ンッマ、ンッマ〟ってして全体に広げること。優しい色味なのでふんわりとした暖かいイメージを作ることができるんです。
是非是非みなさんもやってみてください♪

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伊波絵梨花
ミス駒澤コンテスト2015グランプリ
駒沢大学3年生

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